お姑さんとうまくいく二世帯住宅

2011.11.26

友人は結婚してしばらくは海外に住んでいたが、帰国して子供が生まれてからご主人の実家を二世帯住宅に建てなおして住んでいる。新婚時代はご主人の赴任先でのんびり暮らしていたから、帰国したら親孝行しようと決めていたのだろう。親子で相談して自分たちの使い勝手の良い家を作ったようだ。玄関から分かれているので、当然内部も1階と2階で生活スペースが分かれている。必要な時だけ、会えばいいというふうにしている。お姑さんも忙しい人だからあまり家にいないと言っていた。

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しかし、お舅さんが亡くなった時には一緒に住んでいてよかったととくに感じたという。いままで一緒に暮らしていたつれあいが亡くなるととても寂しいものだ。やはり、子ども一家がそばにいるだけで癒されたのであろう。お姑さんは徐々に元気を取り戻していったとのことだ。