購入した物件の名義は、出したお金の比率に応じて登記するのが決まりです。たとえば、住宅ローンを借りるときに、妻の独身時代の貯金を頭金として支払ったり、妻の稼ぎを収入合算した場合は、夫婦の共有名義となります。具体的にいうと、3000万円の物件を購入し、妻が預金600万円を頭金に、残り2400万円を夫の住宅ローンで負担した場合、妻の持ちぶん5分の1、夫の持ちぶん5分の4で登記します。逆に、夫婦で買うマンションだからといって、妻が直接資金を出していないのに共有名義にすると、夫から妻への贈与となり、贈与税を課せられることになります。
東急大井町線の新築マンション
JR東海道本線(湯河原)の中古一戸建て
桃山台の賃貸・部屋探し情報
東京メトロ東西線の新築マンション
京急大師線の新築マンション