目立つところにタバコの焼け焦げをつくってから、しまったと思っても遅く、とても気になるものです。ウールのカーペットならば、歯ブラシなどでこするだけで、目立たなくなることがほとんどですが、アクリルなどの化学繊維のものは、溶けたような跡が目立ってしまいます。欧米のDIYのハウツー書で、色の合う毛糸をカットして埋めるように書いてあるのを見て、以前はその方法を紹介していたこともありました。ところが考えてみると、同じ色の毛糸を探すのも大変だし、ほんのわずかな部分を埋めるために、毛糸を一玉買うのも、もったいないと思うようになりました。
[参考サイトのご紹介]
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> 宇治の新築一戸建て
> 札幌市西区の一戸建て
> 蔵前の賃貸マンション
> 土浦市の中古住宅
そこでいろいろ試して見つけたのが、この方法です。まず焼け焦げ部分をカッターの先でできるだけ切り取ります。次にカーペットの隅の目立たないところで、カッターの刃を多めに出し、刃を寝かせてサッサッと動かすと、カーペットの繊維が集まります。焼け焦げ部分に、木工用接着剤でもかまいませんが、速く乾く。ボンド木工用速乾(コニシ)、木工用速乾(セメダイン)を少しつけ、集めた繊維を貼りつけると、目立たなくなります。カーペットは、この方法で繊維を集めても傷になることはなく、ほとんどわからないくらいです。なおループカーペットには、この方法は使えません。