ある日、会社の総務部に呼ばれ、課長から話を聞いたYさんは絶句しました。「おまえの給与が差押えになった。どういう事情か知らないが、うちの会社は金融関係だからそのような人間を第一線で使うわけにはいかない。解雇はしないが、その問題が解決するまで、別な部署に行ってもらう」頭の中は真っ白になりました。給料の差押えをされた挙句に左遷。まさに泣きっ面に蜂です。Yさんは、その先生に苦情を言いましたが、話になりませんでした。
清水五条の賃貸・部屋探し
京都の賃貸・部屋探しをエリアから探す
元町・中華街の賃貸・部屋探し
黒川の賃貸・部屋探し
つきみ野の賃貸・部屋探し
Yさんの話はコンサルタントに騙された不幸なサラリーマンのように聞こえます。しかし、こういう場合、私は一方的な話を全て信用しません。何故なら、相談者の多くは、自分に都合の良い話ばかり聞いていて、都合の悪い話や面倒な話を聞かない傾向があるからです。その先生がそのような話をしたにもかかわらず理解していなかった可能性があります。つまり、メリットはよく聞くが、デメリットはあまり聞かないのです。ただ、確かに、住宅ローンの説明にきめ細かいフォローがあったとは思えません。