毎日が楽しくなる

2011.11.25

リビングクロークの出入り口も扉つき。お客様が見えたとき、さっと閉めれば壁のようになり、すっきり片づいたリビングにお客様をお通しすることができます。このモデルハウスでは、私の念願だった主寝室から直接バスルームへ行ける動線を初めて実現することができました。通常の入り口のほかに、主寝室からも出入りできる扉をつけて、疲れて帰ってきたお父さんは、お風呂から上がって、ベッドへ直行することも可能です。主寝室も多機能であってほしいという思いから、バスルームとベッドの間に間仕切り家具を置きました。

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間仕切り家具には収納棚のほか、パウダーコーナーや、ちょっとした書斎として使える小さなデスクもセット。下着をここに入れておけば、入浴にも便利だし、小さな冷蔵庫を置いておけば、キッチンに下りていかなくても、湯上がりにビールを楽しむことができます。夜遅くまで仕事をしたいときなどは、間仕切り家具につけた扉を閉じれば、光が柔らかく遮断されるので、先に休んだ人に気兼ねすることもありません。扉ひとつで、空間がフレキシブルに使え、家の表情もさまざまに変化します。こんな家で暮らすと、毎日が楽しくなると思います。